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ジヂです。
私が会社員に向かなかった理由は
- バカバカしい会社のルールにどうしても従えなかった
- 仕事のできる人にばかり仕事を押し付けてくるのが許せなかった
- その負担ゆえ失敗を誘発させ、失敗は自分一人に抱え込ませる
大きくこの3点です。
それでは詳しくこの3点を解説いたします。
1.バカバカしい会社のルールにどうしても従えなかった
- 正社員なら遅くとも始業30分前までに出社する。
- 正社員は派遣社員や契約社員が全員退社するまで退社できない。
- 会社行事には半強制的に参加させられ、特別な理由がない限り参加しないと造反扱いされる。
- 通勤経路を会社の思いのまま決められる。
- 健康診断やストレスチェックは社員のためでなくお上の命令で仕方なく実施している。
などなど上げればキリがないですね。
結局これらのことは会社のためにやっているだけで、一切社員(自分)のためにならないのは一目瞭然です。
多分社員側の人間はみんな気づいているはずですが、勤続年数が長ければ長くなるほどその感性が麻痺してきて会社のルールを脳死で従い、タチの悪いことに後発の社員に強制してきて正義の味方のような気分に浸っているのを見ていると、まだ会社に毒されていない人間からすると早く逃げだした方が得策ではないかと思ってくるのであります。
2.仕事のできる人にばかり仕事を押し付けてくるのが許せなかった
同じ職場にいる社員はみんな同じぐらいの給料だから能力も同じぐらいだと思ったら大間違い!
入社1ヶ月で戦力化して、3ヶ月もすれば何も教えることはないぐらい一人前になる人間がいる一方、勤続年数が5年や10年にもなっていつまでも新入社員のような動きや質問しかできない人間もいます。
昨今の人手不足な会社社会では部下を動かす上司側も余裕がなく、煩雑な仕事を能力のある人間に集中的に割り振り、能力のある人間ばかりが忙しく動き回り、能力のない人間は手持ち無沙汰な状態になるのが日常です。
それでも人手不足の職場では仕事ができない人間でも抜けられると痛いので、仕事ができる人間ほど疲弊し、仕事ができない人間にはいつまでも仕事ができなくても責められずさらに規定の給料も支払われるので仕事ができない人間ほどパラダイスな環境になります。
現場の責任者はこういう環境を少なからずもどかしく思っているかもしれませんが、管理職やもっと上役、さらに経営者まで行き着くとそこまで深刻に思っていないのがさらに仕事ができる社員を残念な気持ちにさせます。
3.その負担ゆえ失敗を誘発させ、失敗は自分一人に抱え込ませる
仕事ができる人間ほど仕事が割り振られますが、それでも与えれた仕事時間は限られていますのでどうしても一つ一つの仕事の精度が落ちたり、本来の自分の仕事が疎かになったり、最悪致命的な失敗を犯すリスクも増大します。
いざ失敗した場合、仕事を割り振った現場責任者は知らん顔をしたり、失敗調査と称して「なぜなぜ分析」なる犯罪者の取り調べのようなヒアリングをしてきます。
失敗した時の聞き取りといえば「今度は同じ失敗をしないように気をつけろ!」的な激励のニュアンスが一般的だと思われますが、上記のような取り調べ的なヒアリングではあたかも退職を奨励しているような雰囲気しか感じません。
職場の一連を仕事はチームプレー、仕事の責任や失敗は個人プレー、しかも待遇や評価は恐らく大差がないと思われますので、こうなれば自分の責任で仕事を請け負えば請け負うほど自分の稼ぎに直結する個人ビジネスの方が金銭的にもキャリア的にも自分の身になること間違いありません!
まとめ
- 会社の変なルールに従うと、思わぬところで心身の変調を来す恐れアリ
- 他者と待遇や評価に大差がなく自分にばかり仕事を押しつけられている自覚があるなら、会社員以外の選択肢を模索するのも一案
ジヂ(JZ)
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